生理前の体調不良

私は排卵日あたりからいつも体調が悪くなります。

 

 

特に気になる症状はイライラや不安感、体のだるさです。

 

 

朝は起きられず、夜は寝つきが悪くなります。人と関わるのが億劫になり、会社へ行くのが本当に嫌になります。

 

 

仕事でもミスが多くなり、何とかならないものかと頭を悩ませていました。

 

しかしこの症状は生理が始まると同時になくなりました。

 

 

ホルモンバランスの乱れからくるのかもしれないと思い、婦人科を受診しました。

 

 

検査の結果、どこも悪いところが見当たらなかったため月経前症候群だろうと診断されました。

 

月経前症候群にはピルの服用が一番効果があるらしいのですが、私は副作用が怖くて飲めませんでした。

 

 

その後、医師から漢方はどうかと勧められ、現在2種類の漢方を服用しています。

 

漢方は劇的な効果はありませんが、何となくジワジワ効いてくれています。

 

 

以前より月経前症候群はだいぶ緩和されました。

 

 

漢方意外にも食事に気をつけたり、日々ストレスを溜めないよう心がけています。

 

季節の変わり目でも特に秋から冬は喉がやられます

生まれつき気管支が弱く、その影響か成人になってから咳喘息を発症したのです。

 

 

咳喘息は喘息の一種で、喘息、気管支喘息、咳喘息と大まかに分けると、こんな感じです。

 

 

喘息でも一番軽い部類です。軽いと言っても、とんでもなく咳込む時期が長いので大変です。

 

 

日頃から体調管理をして気管支に影響が出ないようにしていますが、どうしても無理な時期があります。

 

 

それが、季節の変わり目です。温度差が出てくるので、どうしても気管支に負担がかかるのです。

 

 

その中でも秋から冬への境目の時期は、周りが風邪を引いたり、インフルエンザにかかるので、そうなると咳喘息持ちはお手上げです。

 

 

多くの人が体調不良だと、どうしてもウィルスを取り入れてしまい、私も風邪の症状から、確実に咳喘息の症状へと移行します。

 

 

咳が出だすと、しばらくは夜間の就寝は不可能です。

 

 

横になると咳込むので寝れないのです。

 

 

そして日中も会話が出来ないくらいに咳込みます。これが最低でも2週間は続きます。

 

 

薬を服用していても2週間はかかりますから、大変です。長いと数か月かかる場合もあります。

 

 

昼間なんとなく体調が悪かった理由

9時5時のデスクワークの仕事をしています。

 

 

最近なんだか体調が悪い、具体的には肩がすごく凝っている、目がなんとなく霞む、集中力が続かない、と言った症状が続いていました。

 

 

どうして体調が悪いのか、理由をつらつら考えては見たのですが、食事もビタミンや食物繊維が不足しないように気をつけているし、夜は早めに寝るようにしています。

 

 

強いて言えば運動不足気味だったので、もしかしてそれで体が緊張して肩凝りとかが起こるのかな?と、軽くウォーキングなどするようになりました。

 

 

ウォーキングのせいか寝つきは良くなったのですが、それでもまだ昼間の体調不良は治らなかったです。

 

 

それどころか、次第に集中力不足どころか眠くて仕方なくなってくる始末。

 

 

居眠りしてるところなんて見られたら、査定にも響きます。なんとかしなくてはともう一度生活を見直して見たところ、思い当たる節がありました。

 

 

それは、睡眠の質です。

 

 

マンション住まいである程度部屋の気温が安定しているため、秋になっても夏用の布団で寝ていました。

 

 

夜中に気温がぐっと下がったときに、寒すぎて眠りが浅くなったり、低体温で血流が滞っていたんです。

 

 

きちんと秋冬布団に変えて、暖房を効かせたら段々と体調不良も治ってきました。

 

 

季節の変わり目は体調を崩しやすいと言いますが、こう言った気温の変化にも理由がかくれているのかも知れません。

 

 

信じられないような原因が潜むこともある

朝起きて、どうも体調が優れない、と感じることはままあります。

 

どうしたのだろう、何か原因があるのかな、と思い、あれこれ考え始めます。

 

何とはなしに肩がこる、頭が少し痛い、体が重くだるい感覚、元気が出ない、ふらつく感じ、など色々症状はあります。

 

血圧は朝が一番高くなるので、血圧計を持ち出して測ってみたら、いつもより20~30くらい高目だった時もありました。

 

前の晩、寝不足だったり、根を詰める作業が続いていたりしたからだったと思います。

 

また、体の重い元気のない時には、段々胃腸がおかしくなり、どうも消化管に症状の出る風邪のような時もありました。

 

胃薬をいくら飲んでも痛みが悪化するばかりで、食事も摂れないのです。

 

とうとう意を決し、風邪薬を飲んだら、嘘のように激しい胃の痛みが取れたのでした。

 

その後下痢は続きましたが、徐々に回復していきました。

 

不思議な風邪でしたが、こうしたタイプの風邪もあるようなのです。

 

ある時にはめまいを感じ、吐き気に襲われ、起き上がれませんでした。

 

体に不安が募り、脳梗塞ではないだろうけれど、と心配したりしていたのですが、夏の暑い盛りの朝で、寝ている間に熱中症を起こしていたのでした。

 

その後10日以上具合の悪さが続いたのでした。

 

 

 

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