体調が悪い理由を知るまでは不安だったお話

私は先日数日間にわたって体調を崩してしまいました。

 

酷い『めまい』が起きてしまい、自分でも最初は何故なのか理由が分かりませんでした。

 

めまいが起きる前日は元気に働けていましたし、体調が悪くなるような予兆は無かったと思います。

 

めまいが起きてからは平衡感覚がおかしくなってしまい真っ直ぐ歩くのが困難になってしまいました。

 

少し休んで様子をみようかと思いましたが、「早めに直さないとお仕事にも行けないしマズイ。」と感じ、行き付けの病院へ行きました。

 

そして受診、医師にめまいに関するその時の具体的な様子を伝え、検査などをしましたが脳に異常があるなどの重いものではありませんでした。

 

重たい病気ではなく安心はしましたが「じゃあ体調が悪い理由は何なんだ?」と不思議に感じていると、検査後、少し時間をおいて医師が症状の理由を教えてくれました。

 

それは「日頃の過労やストレスからくる三半規管の一時的な異常」だそうです。

 

確かによくよく考えてみると、めまいが起きる前は自分が元気だからと長時間働いたり、睡眠不足だったり、休息をあまり摂っていませんでした。

 

ただどうしたら治るのか聞いてみると医師からは、「とにかく休んで下さい。今回点滴をしましょう。」と一時間ほどの点滴を受けました。

 

結果、特別お薬が処方されたわけもないですので出来る限り仕事のことなどを考えずにとにかく休みました。

 

それでも数日間はなかなか治りませんでしたが、(完治はしていないものの)4日後にはお仕事に復帰しました。

 

この件で思ったのですが、体調が悪い理由というのは(医師に聞かずに)自分一人で考えていると「もしかして重度の病気かも…」など想像以上に不安になるものだと感じました。

 

(症状の度合いや、過去に経験したことのない病気・症状の場合です。)

 

なので、体調が悪いときは心身の為にも早めに病院に行くことが大切だな、と考えさせられました。

 

まぁそんな感じで、私が理由が分からない『めまい』に襲われ、やたらと不安になってしまい、体調が悪い理由を医師から聞いてある意味安心したお話でした。

 

双極性障害を持って生活していく辛さ・・・

精神疾患の双極性障害を持っています。いつからかと言えば、始め調子が悪くなったのは中学2年、14歳の頃でした。

 

 

それからずっと、小児科や内科で安定剤をもらいながら日々奮闘してきました。でも、高校時代、もう疲れ果てて、大量服薬を何回も繰り返しました。

 

 

それほど調子悪かったのに精神科へ行けば先生と喧嘩して帰ってきてしまうのです・・・。

 

 

本当にしんどいです。しかし37歳になってやっと良い先生に出会えて、治療に専念できています。

 

 

最初は本当に調子が悪くて、主治医が変わってすぐに入院となりました。2か月で薬の調節が終わって、退院となりましたが、それからがまた大変です・・・。

 

 

家に帰ったら家のことをしなくてはいけない、でも思うようにできないのです・・・。「入院しなさい。」といつ言われるかわからない不安とこのままではいけないと思う想いで揺れています。

 

こんなときどうしたらいいの??と聞きたくなることがたくさんある毎日です。

 

 

調子悪いと病院に電話して薬を持っているもので一応調節して、次の受診日が早められるのです・・・。

 

 

私は今、障害者福祉サービスを検討中です。

 

 

私であれば自分の部屋の掃除を手伝ってもらったりできるそうです。

 

 

調子が悪くなる前にはなかなか戻れないけれど、障害者福祉サービスが使えるのは一つの希望だな、と思っています!!もし、同じ病気の人がいたら、頑張らず、焦らず、のんびり、ゆっくりと、です。

 

 

みんな色々抱えているよは思うけれど、それを持っていてもそれなりにどうにかなっていくのです。

 

全身倦怠感が酷くて受診したところ

一月ほど前から、寝起きがスッキリしません。

 

 

ベッドから起き上がると体が重くてだるいのです。そのだるさが一日中続きます。

 

 

初めのうちは風邪でも引いたのかのかなと思っていたのですが、咳は出ないし、喉も痛くない、鼻もグズグズしません。とにかく全身倦怠感だけがあるのです。

 

様子を見ていたところ、胃の調子もおかしくなり、耳鳴り、頭痛、動悸もし始めて、これはいけないと自分の症状をネットで調べたところ、自律神経失調症の症状に当てはまるようなのです。

 

そこで、心療内科を受診したのですが、思った通り自律神経失調症でした。病院では薬を処方されました。

 

先生の説明によると、ストレスが原因で自律神経失調症を発症することが多いそうです。

 

 

そういえば、体調が悪くなり始めた頃、仕事で問題を抱えていたので、それがストレスになったのだと思います。

 

薬の服用を初めて5日ほどで症状は改善してきて、体のだるさが取れてきました。

 

 

この仕事を続ける限り、ストレスフリーの生活を送ることはできないと思うので、薬を服用しただましだましやっていくしかないのかなと考えています。

 

 

悪いことが続いたとき

体調が悪い理由になることがたまに起るので困っています。

 

 

と言ってもこういうことは自らが招くことが多いので文句を言っても仕方がないのですが、それでも文句の一つも言ってみたくなりますよ。

 

 

体調が悪くならないように、毎日何事もなく平和に暮らせるように!と神様にお願いしています。

 

 

家を出るとき、今日も無事に行って帰ってこれますように!ということを神様に言ってから出かけています。

 

 

こういう習慣ができたのはここ数ヶ月なんですよ・・・悪いことってなぜかまとまって起りますよね。

 

 

良いこともまとまって起りますが、悪いこともまとまって起るのでメンタルがやられて体調が悪くなります。

 

 

良いことだったらいくらでもまとめて起ってもいいけれど、悪いことはたったひとつでも困るというのにいくつも続けてではさすがにまいってしまいますよ。

 

 

体調がおかしいな・・・と思ったら早めに病院へ行くなり対策を取る方が悪いことの連鎖を止められそうな気がします。

 

 

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