反抗期の娘に振り回された頃

子供が言うことをぜんぜん聞かないとき体調が悪くなりました。

 

 

一番きつかったのは子供が中学二年生の頃でした。

 

 

思春期まっただ中で親の言うことを聞かないのは当たり前、教師の言うことも聞かなかった時期があり、さすがに私は体調を崩しふらふらの状態になりました。

 

 

その当時私の両親がまだ元気だったのでいろいろと助けてもらいましたが、私ひとりだったらどうなっていたことか・・・子供は一人娘です。

 

 

女の子なら母親ひとりでもなんとかなるんじゃない?とよく言われましたがとても手に負える状態ではなく体を壊してしまいました。

 

 

せっかくやめていたタバコを吸い出してしまいそのせいで私はますます体調を崩し、両親とは離れて暮らしていたので娘と一対一で向かい合うことが多く精神的に限界で・・・。

 

 

だけど今はその当時のことが嘘だったように娘は改心し、とてもやさしい礼儀正しい子になってくれましたよ。

 

 

信じられないけれどあの頃は地獄のような生活でした。

 

 

虚弱体質な上にストレスにも弱い

私は子供の頃から疲れやすく,疲れてしまうとすぐに風邪をひいたり高熱を出したりしていました。

 

 

学校も断続的に通っていました。

 

 

おまけに過敏症で神経質なところがあり,気が強い割には後から「こうすればよかった」とくよくよと悩むところがあります。

 

 

今でも体力はあまりないので,無理しない範囲で家事や仕事をしています。

 

 

一つの大きな行事の前後はなるべくスケジュールを入れないとか,普通の人よりはスケジュールをゆるく作っています。

 

 

それでも突発的に大人として「やらなければならないこと」があると責任感は強いので,自分が解決しなければと先頭を切って頑張ってしまいます。

 

 

そしてその後にはいつも体調の悪い日々が続いたり,高熱を出したりしています。

 

 

朝起きて家事などしなければならないことが多いのですが「今日も頑張ろう!」と元気よく起きられる日は少なく,「今日はなんとか体力が持ちそうだな」とか「今日は予定が午後からないから,昼寝をしよう」とか自分の身体と相談しています。

 

 

友人との約束も当然自分のスケジュールと体調を見計りながらキャンセルしないように,無理しないようにしています。

 

 

体調が良くて思いのままに動けるアクティブな人に生まれ変わりたいです。

 

 

人間関係が悪くなってしまったとき

体調が悪いのは人間関係に原因があります。

 

 

人間関係が良いと体調も良くなりますが、そうじゃないときは体調に影響するんですよね・・・。

 

 

特に職場で人間関係が悪くなると体調を壊しやすくなります。

 

 

そうなると仕事に行きたくなくなるし、仕事中もやる気が起きなかったりぼーっとしてしまったり・・・良いことは何もないです。

 

 

人間関係ってすごく大切。たとえば小さな職場で従業員数が少ないと人間関係が窮屈に感じることもありますし、いつもいつも同じメンバーと仕事をしているからストレスを発散することもできません。そこから逃げることもなかなか難しいですよね・・・。

 

 

大きな会社に勤めていて従業員数も多いと気の合う人も見つかるし、別の部署の人と仲良くなることが救いになったりします。

 

 

やっぱり体調を悪くしたくなければいつも人間関係に気を遣い人間関係をよくし続ける努力は欠かせないですね・・・。

 

 

大変ですがそれが大事だと私はいつも思うのです。

 

 

 

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